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2016年7月10日日曜日

紀州九度山 真田焼肉談義(第二次)

7月10日(日)のこと。

かつらぎ町 中飯降の紀北青少年の家にて、
九度山町住民クラブ、紀州九度山真田隊(手作り甲冑隊&鉄砲隊)、
高野山町石道の語り部、そして伊都振興局の担当者、南海電鉄担当者などが集まり、
昨年のように、バーベキュー・パーティーが催されました。
すなわち・・・・・・「紀州九度山 真田焼肉談義(第二次)」です。
九度山木炭を使用して
次々と野菜が焼き上がっていきます。
このバーベキュー・パーティーは、
簡単に言うと、慰労会兼・活動報告会なのですが、
何はともあれ、食わねばは始まらない・・・・・・。
九度山で言うとは、これから続くイベントのこと。
9月のくどやま芸術祭
10月の将星真田花火大会
さらに11月の大収穫祭
12月には六文銭のイルミネーションも設営されます。

大河ドラマ真田丸」の九度山編も、放送間近!!!
次から次へと催されるイベントを前にして、
関係者は体力増強意思統一を図らねばなりません。
押し寄せる観光客の方々に充分なおもてなしをするために・・・・・・!
活動報告として、今回、正式に発表されたのは・・・・・・
紀州九度山真田武将隊結成です!!!
武将隊は、各種イベントにて殺陣(たて)を披露することになります。

紀州九度山真田隊構成複雑になってきたので、整理すると・・・・・・
武者行列で練り歩く手作り甲冑隊
鉄砲掃射を披露する鉄砲隊
殺陣(たて)を披露する武将隊
以上の3隊構成されていることになります。

今後のイベントでの武将隊殺陣(たて)に、ご期待下さい!
この日のために用意された、特上スイカ
焼肉栄養をつけた九度山の関係者たちは、これをねらいます。
九度山真田西瓜割り大会の始まりです!!!
スイカ割りなので、観客は、参加者が失敗するよう誘導するのですが、
日々の鍛錬の賜物か、スイカは次々と打ち砕かれていきます。
割ったスイカは、焼肉談義出席者全員で美味しく頂きました。
黄色いスイカ美味しかったのですが、
赤いスイカの方が甘かったのは、当然と言うべきでしょうか?
このようにして大団円を迎えた「紀州九度山 真田焼肉談義(第二次)」
待ち受ける無数イベントの準備も、完璧です。
紀州九度山冬の陣出陣体制が整ったと言えるでしょう!!!
それでは皆様、今後の九度山の催しに、ぜひ、ご期待下さい!!!


(写真と文章:九度山チャンネル





2015年6月9日火曜日

紀州九度山 真田焼肉談義

5月の、特設展示場およびその近辺の火災から
約1ヶ月になろうとする6月7日(日)のこと。

九度山町入郷児童公園の藤棚の下に、
九度山町住民クラブ、紀州九度山真田隊(甲冑隊&鉄砲隊)、
高野山町石道の語り部、そして九度山町役場の担当者が集まり、
各自で会費と道具を用意して、バーベキュー・パーティーが催されました。
名付けて・・・・・・「紀州九度山 真田焼肉談義」です。
腹が減ってははできぬ・・・・・・。
九度山町民にとっての『』とは、言うまでもなく
来年の大河ドラマ「真田丸」に向けた準備のこと。

町家の人形めぐり特設展示場が火災にあい、展示物だけではなく
多くの甲冑や、姫衣装、忍者衣装までもが消失してしまいました。
このままでは、全国からいらっしゃるお客様を、おもてなしできません。
とはいえ、既存の方法では準備に時間がかかります。
衣装も展示も、すぐには作れません。予算も必要です。

ということで、この大難を乗り越えるために、まずは腹ごしらえ。
親睦を深めつつ、各々アイデア出しを行うというのが「紀州九度山 真田焼肉談義」の主旨です。

談義の内容としては・・・・・・。
未だ決まらぬ新特設展示場の仕様、予算をかけず立派に作るにはどうするか。
涼しくなった9月に予定されている、甲冑イベントをどうするか、スタッフ構成はどうか?
(熱中症対策のため、九度山では基本的に、真夏は甲冑イベントを行いません)
そもそも数が足りない甲冑自体を、どう準備するのか? 他の衣装も・・・・・・etc。

甲冑については、案として1つのサンプルが呈示されました。
下の写真の「プラスチック甲冑」です。(雨に強い! 軽い!)
今までにも、紀州九度山真田隊の隊員に、個人でプラスチック甲冑を作成した方はいましたが、
これは、それまでよりも簡易に作成できるよう調整したものです。
(写真は開発中の物。これから、さらに改良される予定)
プラスチック素材のを活かせるよう仕上げることが出来たなら、
段ボール甲冑アルミ甲冑よりも、塗装の手間を軽減できるはず?・・・・・・です。
プラスチック甲冑の呈示で、炎よりも熱く、赤く燃えあがる「紀州九度山 真田焼肉談義」会場に、
どこかで見たようなヒーローが参上しました・・・・・・!!!???
九度山生まれのニュー・ヒーロー「真田武(サナダム)」です。
専用火縄銃を手に、和歌山の大地に立つ雄姿を見せています。
なお、光剣は九度山の、丹生官省符神社に奉納したと言い伝えられ、装備していません。
地元の小学生には「ジバニャンに似てる」と言われた真田武(サナダム)でしたが、
関係者の反応は、おおむね高評価といった雰囲気。
ちなみに盗難が怖いので、しばらくどこにも展示する予定はありません。


このようにして?「紀州九度山 真田焼肉談義」は、盛会のうちに幕となりました。
今回の記事で伝えきれなかった部分も多いのですが、
ひとまずは、今後の九度山町および町民の動向に、ご期待、ご注目下さい。
新しい催し物を準備し、全国の皆様のお越しをお待ちしております!


(写真と文章:九度山チャンネル