2022年4月13日水曜日

九度山の春「人形めぐり」「鯉のぼり」「御衣黄桜」

令和4年 4月となり、まっさかりとなった九度山町

まちなかには、観光客の姿もたくさん見られます。

町内では、いったいが行われているのでしょうか……


まずは、開催第14回を迎えた町家の人形めぐり
(企画:九度山町住民クラブ)
今回は、道の駅柿の郷くどやまに、特設展示場が設営され、
大型の人形展示で観光客の方々をBigり(びっくり)させています。

もちろん、人形展示は道の駅だけではなく、
九度山町まちなかを中心に、たくさんの展示町家で行われています。
町内各所で手に入るパンフレットを参考に、まちなかを散策して見学して下さい。
今回の人形めぐりのテーマは「」ということで、
あちこちで張り子の人形が、たくさん展示されています。
(↑の写真は、真田幸村真田十勇士張り子)
例年通りの豪華な雛人形も、各所で展示され、散策に訪れる人々を飽きさせません。

この人形めぐりは4月1日(金)~5月5日(木)までの開催。
期間中の4月10日(日)は、九度山町商工会青年部の手により、
こいのぼりの丹生川渡しが設営されました。
丹生川の上でに吹かれ、楽しそうに泳ぐたくさんの鯉のぼりたち。
朝早くから九度山町商工会青年部のメンバーが、
川の両岸に渡したロープで鯉のぼりを高く引っ張り上げます。
こうしてみると、たくさんの人々の力が合わさって、
九度山が彩られていくのが、よく分かります。
このブログを執筆している4月13日(水)には、
まちなかの中心部近くにある御衣黄桜(緑色の桜)が、
満開を迎えました……
この緑色の桜は、他の開花時期が違うので、
見逃してしまう方も多いのではないでしょうか?
御衣黄桜(緑色の桜)の、花の中心に注目して下さい。
花の中心部がピンク色になっていると、
御衣黄桜(緑色の桜)が完全に開花したということになります。
写真でも、中心部がまだのままの花がありますが、
これから徐々に赤くなっていくのです。
ぜひ、現地で観察してみて下さい☆☆☆
そんなわけで、4月の1ヶ月のうちに
九度山町は少しずつ変化し、訪れる人々を楽しませています。
今年は5月5日(木)に真田まつりの開催も決定しています。
コロナ対策をバッチリ行って、
ぜひ九度山町に遊びに来て下さい

(写真と文章:九度山チャンネル





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